1:2014/10/04(土) 10:37:35.78 ID:

中国で「歩きスマホ専用レーン」が登場もルール守る人は少数


「iPhone6」の全世界での売り上げが発売後3日で1000万台を記録するなど、スマホ人口が増え続ける一方で、社会問題となっている迷惑行為が「歩きスマホ」である。

日本でも、画面を見ながら歩行した場合、警告画面が表示されるアプリなどが配信され始めたが、中国・重慶市では、なんと「歩きスマホ専用レーン」が登場。説明が書かれた巨大な看板とともに、歩道が白線で2つに分けられ、片方では「歩きスマホ」がOKとなっている。

しかし、レーンが設けられた「洋人街遊楽園」という無料遊園地で定点観測してみたところ、人々はレーンなどおかまいなしにスマホを使いながら歩いており、ルールを守っている人はほとんどいない。その存在にすら気がついていないようだ。遊園地管理会社の担当者に話を聞いた。

「ワシントンに出張した社員が、現地で見た『専用レーン』を真似して作ったんだよ」

ちなみにコピー元のワシントンの「専用レーン」というのは、テレビ番組が「歩きスマホ」の抑止力になるのかを検証するために実験的に作ったもの。番組では「効果なし」という結果が出ているが、結果を知らずに作ったのだろう……。なんとも無意味な試みとなってしまったようだ。


中国・重慶市に登場した「歩きスマホ専用レーン」

「スマホ禁止」レーンの上を堂々とスマホを使いながら歩いて行く中国人たち

撮影■西谷格
※週刊ポスト2014年10月10日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141003_279148.html
【歩きスマホ専用レーンを作ったのに、誰も歩かないし、誰も守らない件w】の続きを読む