1:2014/10/06(月) 18:48:59.31 ID:
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東芝のフロッピー技術者や富士通の半導体技術者、野菜の栽培を始める

 フロッピーディスクを1990年代前半までつくっていた東芝の工場で、いま、ホウレンソウやベビーリーフなどが育っている。初出荷は10月下旬。まずは社員食堂などに届けるが、いずれはコンビニやスーパーのカット野菜やサラダ用として売りたいという。

 工場は神奈川県横須賀市の子会社の施設内にあり、広さは約2千平方メートル。フロッピーディスクの生産を終えた後の約20年間は、使われていなかった場所だ。ほぼ無菌状態が保てる「クリーンルーム」が残っていたため、腐りにくい野菜を作る工場として生かした。

 来年度以降、リーフレタス、ハーブなどもあわせて年間300万株をつくり、3億円の売り上げを目指すという。野菜が育ちにくい土地でも新鮮な野菜がとれれば、富裕層を中心に売り込める。海外の工場の空きスペースでも、野菜の生産を始める計画もある。

 富士通も5月から、閉鎖していた福島県の半導体工場のクリーンルームを野菜工場に転用して、出荷を始めたばかり。リストラされた工場が「第二の人生」を歩み始めている。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG9Z5QFFG9ZULFA02X.html
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