アイフォン速報

iPhone、Androidスマホの動向をまとめたり・・・IT、PC、ゲームなどの話題も。 iPhoneやAndroidの壁紙もあります。



FeliCa

1:2014/10/06(月) 11:24:30.07 ID:

apple1

アップル電子決済への備えは


 米アップルが新しい携帯端末で電子決済サービスを今月から米国で始める。マクドナルドなど全米22万店で使えるようにする「アップルペイ」だ。規格が違う日本のおサイフケータイとどう整合性をとっていくかが課題となろう。

 アップルの新サービスは「NFC」と呼ばれる非接触型のICチップを読み取り装置にかざして決済する。日本の鉄道会社などが採用している「フェリカ」と似た仕組みだが、アップルの決済方式は携帯端末の指紋認証機能を使う分、安全性が高いという。

 新サービスには米国のクレジットカード会社や大手銀行が支援を表明した。アップルの音楽配信サービスにはすでに約8億件のカード情報が登録されている。アップルペイと連携すれば、カード番号を店に伝えず決済できるようになり、不正取引も防げるためだ。

 日本でのサービス展開は腕時計型端末を発売する来年以降になるが、携帯決済手段として国内外で普及する可能性は十分ある。契約者の利便性を考えれば、日本の方式とアップル方式と両方使えるようにするのが望ましい。

 実は同様な問題は金融機関のATM(現金自動預け払い機)でも起きている。日本の銀行はオンライン化で世界に先行したが、結果的に独自方式となり、海外で発行されたクレジットカードでは日本で現金の引き出しができない。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO78008160W4A001C1PE8000/
【iPhone6は、実はFeliCa対応チップ搭載だった。今後おサイフケータイとして利用できる日は来るのか】の続きを読む



1:2014/08/29(金) 22:16:20.57 ID:
osaifu

 自動改札にかざして電車に乗る。レジでかざしてお金を払う。レストランでかざしてクーポンを受け取る……FeliCaチップを内蔵した携帯電話をお財布のように使えるサービス「おサイフケータイ」は、2014年で10年を迎えた。

 カードタイプのFeliCaの歴史はさらに古い。FeliCaは近距離無線通信用の非接触ICで、“かざす“ことで利用でき、処理速度の速さとセキュリティの高さを生かして、交通乗車券や電子マネーとして広く利用されている。JR東日本が推進する交通系サービス「Suica」や、決済サービス「Edy」(現在は楽天Edy)「nanaco」「WAON」などに採用されて普及し、最近では、「モバイル スターバックス カード」がモバイルFeliCa向けサービスとして始まるなど、交通乗車券や電子マネーとして使える場所は現在も年々増えてきている。さらにここ数年は、複数の決済サービスに対応した端末がコンビニを中心に普及したこと、全国のIC乗車券が相互利用を始めたこともあって、日本全国どこでも「かざす」シーンを目にすることは日常的になってきている。

 かざす場所が増えた半面、その使い方やユーザーは変わっただろうか? 冒頭で書いた通り、2004年にスタートしたおサイフケータイは今年で10周年を迎えた。しかしここ数年はグローバルモデルのスマートフォンが普及している。特に利用者が多いアップルのiPhoneは非接触ICを搭載しておらず非対応。Google Nexus 5などは、NFC(FeliCaと互換性のある近距離無線技術、参照リンク)は搭載しているがおサイフケータイには非対応。 こうしたおサイフケータイ非対応のスマートフォンを使うユーザーが増えていることもあり、おサイフケータイの利用者は伸び悩んでいるのが現状だ。

 FeliCaとおサイフケータイはこれからどう進化していくのだろうか。ソニーとフェリカネットワークスが7月17~18日に開催したイベント「FeliCa Connect 2014」の展示内容を元に、最新の技術や製品を紹介していこう。

イカソース

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1408/26/news018.html
【おサイフケータイってそんなに便利なの?コンビニと駅、空港くらいしか使い道なくね?】の続きを読む

このページのトップヘ