アイフォン速報

iPhone、Androidスマホの動向をまとめたり・・・IT、PC、ゲームなどの話題も。 iPhoneやAndroidの壁紙もあります。



Google

1:2014/10/10(金) 10:43:23.24 ID:
グーグルに「検索結果削除」命令、国内初か、東京地裁「人格権を侵害」…ネット上のプライバシー侵害に悩む人々に朗報[10/10]

 インターネット検索最大手「グーグル」で自分の名前を検索すると、犯罪に関わっているかのような検索結果が出てくるのはプライバシー侵害だとして、日本人男性がグーグルの米国本社に検索結果の削除を求めていた仮処分申請で、東京地裁は9日、検索結果の一部の削除を命じる決定を出した。専門家からは「検索サイトに、検索結果の削除を求める司法判断は国内で初めてではないか」との指摘が出ている。

■EUでは5月に削除命じる判決

 関述之裁判官は9日、男性の訴えを認め、男性が求めた237件のうち、著しい損害を与えるおそれがある約半数の122件について、検索結果それぞれの「表題」とその下に表示される「内容の抜粋」の削除を命じる決定を出した。新潟大の鈴木正朝教授(情報法)は「これまで、検索サイトに対して、検索の補助機能(サジェスト機能)の表示差し止めを命じる判決はあったが、検索結果の削除を求めた国内の判断はこれまで聞いたことがない」と話している。

 男性は今年6月、犯罪を連想させる検索結果が出ることで、「現在の生活が脅かされる」として、削除を求める仮処分を申し立てた。9日の決定で、東京地裁は、男性の人格権が侵害される内容が表示されていることが認められるとして、「(検索)サイトを管理するグーグル側に削除義務が発生するのは当然だ」と指摘。グーグル側の「検索サービスの提供者には検索結果の削除義務は原則として認められない」とする主張を退けた。男性の代理人の神田知宏弁護士は「ネット上で、プライバシー侵害を受け、心身ともに傷ついている多くの人にとって今回の決定は大きな朗報だ」と話した。

ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/articles/ASGB96DSDGB9UHBI021.html?ref=reca
写真=グーグル検索結果の削除命令のイメージ


別ソース(日本経済新聞) http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG0903H_Z01C14A0CR8000/
【グーグルに「検索結果削除」命令、国内初。仮に事実だとしても、削除されうる前例となるのか?】の続きを読む



1:2014/10/20(月) 08:11:26.28 ID:
dacchuno

 米Googleは10月17日(現地時間)、同社サービスでの著作権侵害対策の強化について発表した。著作権を侵害しているWebサイトの検索結果におけるランクを下げるアルゴリズムのアップデートや、検索結果に表示する正規コンテンツ推奨広告などを実施する。

■パイレーツアップデートの実施
 このアップデートは、同社が2012年8月に実施した著作権侵害報告の多いWebサイトのランクを下げるためのアップデートの改訂版。「パンダアップデート」などと同様に、「Pirate Update(パイレーツアップデート)」という愛称で呼ばれる。

 同社はデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づいて、著作権保有者からの侵害報告を受け付けている。パイレーツアップデートでは、この報告を受けたWebサイトのランクを下げる。

(中略)

■新広告フォーマットの採用(まず米国で)
 例えば「download(ダウンロード)」「free(無料)」「watch(視聴)」といった単語と映画やテレビ番組などのタイトルを検索語として入力すると、検索結果の上部に下図のような、検索したコンテンツを正規にストリーミングあるいは購入できるサービスの広告が表示されるようになる。

 また、アーティスト名や映画のタイトルを検索すると検索結果の右枠に表示されるKnowledge Graphのカードにも、関連する正規のコンテンツ販売サイトの広告が表示されるようになる。

 これらの広告はまず米国でのみ提供するが、今後提供地域を拡大していく計画という。

■オートコンプリートからの侵害関連語の排除
 検索語を入力する際に候補が表示されるオートコンプリートでは、過去に入力が多かったものが候補の上位に表示されるが、DMCA関連でランクダウンしたWebサイトにつながる検索語を表示しないようにしたという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/20/news037.html
【Google、著作権侵害対策を強化──“パイレーツアップデート”や新広告で】の続きを読む

1:2014/10/11(土) 19:39:13.71 ID:
google

Google徳生氏「モバイル版Googleのホームページを変更したら、2ちゃんねるで氏ねと言われた」

小野:今、盛り上がった「いかに実行するか」っていう話から、今度は「とはいっても、これいけなかったな、失敗だったな」っていうケースも今までたくさんの経験があると思うんですけども。

そのときの判断で、特にたくさんのプロダクトが関わっているであろう、徳生さんだとか大宮さんとか、どのようにジャッジするか、ちょっと経営者的視点も含めてですけれども、その辺っていかがですか?

徳生:僕自身は引っ込めたことがないんですけど、いやそれが良いのか悪いのかは別として、昔でも製品を出しましたね。言っていいのかな。モバイルのUIを1回変えたんですよ。iGoogleみたいな、天気だとか、いろんなニュースとか情報をHPに出すっていう。よかれと思ってやったら、すごく不評でして……。

小野:ユーザサイドから?

徳生:ユーザサイドから、遅いとか。当たり前なんですけどね、情報いっぱい載っけたらレイテンシーが上がるに決まっているんですけども、2ちゃんねるとかでは、「これ作ったやつ死ね」とか書かれたりしてね(笑)。

それで「じゃあ、やめよう」って正直言って、僕は思っちゃいましたね。思いましたけど、エンジニアは「どう改善したらいいか」っていうことを考えてモノを作った人間なので、よくよく考えてみれば、作ってくれた人に対して、俺がすぐ「ひっこんでやめよう」っていうのは、確かに間違った発言だよなっていうことをそのときに思いましたね。

結局は量を減らしていったうちに、スマホが出てきちゃったりしたんで、また定時のやり方と、スマホとを両立させるためとかいう目的で、結局それはやめちゃったことになりました。でも、それが直接の原因となったというよりは、少しずつ改善を加えていったというところですね。

出す前に辞めるとかいう判断とか、もっと大変かもしれませんね。せっかくあったのをどうしよう、みたいなのは。
http://logmi.jp/24516
【Google徳生氏「モバイル版Googleのホームページを改変したら、2ちゃんねるで氏ねと言われた」】の続きを読む

このページのトップヘ