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IT土方

1:2014/11/13(木) 00:04:59.90 ID:
gates

ITだけにかじり付くSEは、いつか“落ちこぼれる”


SEは年齢と共に成長しなければならない。すなわち、SEは20代、30代、40代、50代とその年齢相応の仕事ができなければならない。そうでないと日ごろイキイキと働けないし、会社から見ると給料を上げるわけにはいかない。

 こんなことを言うと、20代、30代半ばくらいまでのSEの方は「そんなことは当たり前ではないか」と思うだろうが、SEの世界ではそれが当たり前とは言えない。事実、それで苦労しているベテランSEが日本のIT業界には少なくない。

 SE人生は30代半ばまでで約4分の1(25%)、それ以降が4分の3(75%)である。多くのSEは30代半ばまでの4分の1ではどんどん成長し、毎日イキイキとモラール高く働く。しかし残りの4分の3もそのまま成長すれば良いが、必ずしもそうではない。どんどん成長してリーダーシップを発揮し、イキイキ働いているSEはもちろんいる。だが、そうでもないSEも少なくない。

 そんなSEの多くにとって、SE人生の4分の3は決して明るくない。転職する人も出てくる。きっとベテランSEのそんな現象が、どのIT企業でも起こっているはずだ。それはなぜか。

 今回は長年SEの世界で生きてきた人間として、それについて言及したい。SEの多くの方々の参考になれば幸いである。特に20代、30代のSEの方は、自分のSE人生のキャリアを考える上でぜひ参考にしてほしい。そして現在の自分の在り方をよく考えてもらいたい。それが今後のSE人生を大きく左右する。

“ITという魔物”がSEを誘惑する

 SEはITの技術力がベースである。そのスキルがないSEは、SEとは言わない。そのために、SEは誰しもOSやネットワーク、プログラム言語、ERP(統合基幹業務システム)などのシステムや製品の機能や使い方をはじめ、パフォーマンス対策やセキュリティ対策など、ITに詳しくなることにエネルギーを費やす。また、分からないことが多いと恥ずかしいとも思う。

一方、ITに強いSEは、周りのSEから技術的な質問をされる。またトラブル時の応援を頼まれるなど、社内で結構もてる。優越感も感じる。そんな世界に入ったSEは、誰しも若い時代には「ITに詳しくなりたい、強くなりたい」と思う。そして努力する。

 SEマネジャーや先輩に分からないことを相談すると、「なぜ、こんなことが分からないんだ」と叱られる。仕事をしていて、それまで分からなかったことが分かると感動する。利口になったように思う。達成感もある。そしてもっと知りたいと努力する。

 だが注意しないと、そこにSEのキャリアを考えると落とし穴がある。それは下手をするとITに強くなりたいと思うあまり、それだけしか考えなくなるからだ。そうなると、ビジネスのことや顧客関係など煩わしいことを避けるようになる。

 これは、ある意味でSEの世界の“ITという魔物”がITという方向にSEを誘惑すると言える。そして、この魔物にとりつかれたSEは「SEはITに強ければよい。ITをよく知っている、ITに強いSEが優秀だ」という考えに段々と凝り固まる。そしてますますITのことしか考えなくなる。言い換えれば、ITのことしか考えない、ITにかじりつく技術偏重のSEになる。

 今も昔も日本のIT業界のSEの中には、この魔物にとりつかれたSEが少なくない。だが筆者の経験では、その道を歩んだSEの成長には限界がある。すなわち、年齢と共に成長しない。

 今のSEは、そんなSEになってはダメだ。特に20代、30代の若いSEは、このことをぜひ肝に銘じてほしい。それはなぜか、理由を次に述べる。

ITだけにかじり付くと、将来“落ちこぼれSE”になる

 SEがITだけにかじり付くと、30代後半、40代、50代となったときにどうなるか。それをSEの方は考えてみてほしい。

ITの世界は言うまでもなく、技術革新でどんどん変わる。新しいシステムや製品がどんどん出てくる。一方、人間は宿命的に年齢と共に頭が固くなり、記憶力が鈍る。例えば、道で会った人の名前もさっとは出なくなる。

 するとSEは30代半ばまでは良いが、30代後半くらいになると、新しいシステムや製品を吸収するのに若いときの2倍、3倍の時間と努力が必要になる。そうなると、新しい技術の細かい機能やパラメーターの設定など、細かいことを覚えることがよほど努力しないと難しくなる。20代、30代のSEのほうが、それを覚えるのははるかに早い。

 すると30代後半、40代になって、システムが変わっても相当努力をして新しいシステムや技術を十分こなせる人は良いが、そうでない多くのSEはどうなるか。

以下ソースをどうぞ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/534204/111000003
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1:2014/11/02(日) 09:06:16.51 ID:
http://www.yomiuri.co.jp/it/security/snews/20141031-OYT8T50180.html

求むバグ・ハンター・・・プログラム欠陥発見人

 プログラムの欠陥(バグ)を見つけてくれたら報奨金払います――。
IT企業が始めたそんな試みが注目されている。バグなどが原因で生じるセキュリティーの穴(脆弱性(ぜいじゃく))はサイバー攻撃の“突破口”となりやすく、その情報は攻撃者の間で高値で売買されている。そこで、攻撃者の手に渡る前に外部の目を借りて探しだし、修正しようというのだ。脆弱性が表面化することを嫌い、探す行為を犯罪視さえしてきた日本の風潮に、一石を投じられるだろうか。(編集委員 若江雅子)

   ■外部通報に報奨金も

 「攻撃者が先に穴を見つけるか、我々が先に見つけて塞ぐか。その攻防に外部の『目』を借りたいということです」

 東京のソフト開発会社・サイボウズの伊藤彰嗣さん(34)は、今年6月から始めた報奨金制度をこう説明する。自社の製品やサービスの脆弱性を見つけてくれた人に、その危険度などに応じて最大100万円の謝礼を提供する。これまで技術者や学生から200件以上の報告があり、約100件を脆弱性と認定、約810万円の支払いを決めた。

 報告を受けると、その内容を社内のチームで検証、修正プログラムを用意した上で公表する。制度導入後、外部からの通報は3倍以上に増えた。その対応も大変だが、「客から『そんなに欠陥が見つかるなんて、危ない会社なのか』と誤解されるのがつらいところ」(伊藤さん)。

 導入前には社内でも「会社の信用を落とす」との異論があったという。だが、伊藤さんらは「脆弱性を放置するより、積極的に見つけて直す方が安全なんだと理解してもらおう」と説得して踏み切った。

   ■サイバー攻撃激化背景に

 報奨金制度は国内では珍しいが、海外では何年も前から広がっている。

 米ソフト開発のモジラが2004年に始め、今ではグーグルやペイパル、マイクロソフトなども実施。発見者と企業を仲介する脆弱性報告サイトも次々登場している。中には1万ドル以上で買い取られる情報もあり、高額賞金を狙う「バグ・ハンター」と呼ばれる人たちもいる。

 企業が金を払ってでも脆弱性情報を入手しようとする背景にはサイバー攻撃の深刻化がある。

 「まだ存在を知られていない脆弱性を使うと、対策が講じられていないため攻撃が成功しやすい。このため脆弱性情報の価値が上がっている」とサイバーディフェンス研究所の名和利男理事はみる。自分たちがみつけた脆弱性情報を売買する闇サイトは名和氏が確認しただけで数千件あり、日本円で十数万~数十万円に相当するビットコインで売られているという。こうしたブラックマーケットは年間数千億円規模との見方もあり、
「社会が脆弱性を発見する行為を高く評価しないと、どんどん裏の世界に流れてしまう」と懸念する。


イラスト:攻撃を防ぐため外部の目を借りて脆弱性を早く修正する仕組み
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1:2014/11/01(土) 17:06:09.09 ID:
PGの言語別平均給与判明!人手不足でも平均300万~400万円以内で意外に薄給な事が判明

 求人マーケットの分析などを行うゴーリストは10月30日、プログラミング言語別の求人給与ランキングを発表した。
photo 各言語のマッピング


 1位はPythonで382万2018円。比較的新しい言語だが利用範囲が広いことや、読みやすく書きやすい生産性/保守性の高さが人気と分析。求人件数は281件とそこまで多くはないものの、今後ニーズが高まっていくと予想している。2位はRuby、3位はPerl、4位はObjective-C、5位はJavaScriptとなっている。

 求人件数で見ると、1位はJavaの3548件、2位はPHP、3位はJavaScriptとなった。

 調査は、求人サイト8媒体に掲載されている案件のうち3万1743件を対象として行った。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/31/news126.html
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1:2014/09/24(水) 00:52:28.23 ID:
ゲイツ
 
IT分野の派遣「月収100万円」でも集まらず

■「人材が不足」8割超

 求人情報大手のリクルートジョブズ(東京・中央)のまとめでは、8月時点のシステムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)関連職の募集時平均時給(三大都市圏)は前年同月に比べて8.9%高かった。派遣会社が派遣先から受け取る料金も上昇した。

 「月収100万円の条件で求人を出したのに決まらなかった」。大手派遣会社のIT分野担当者は肩を落とす。IT分野の大型投資が増えて、経験と技術を持つ派遣社員の求人は増えているが、派遣先企業が求める条件に合った人材はなかなかみつからない。

募集時の時給も上がっている。リクルートジョブズのまとめでは、システムエンジニアやプログラマー関連の派遣社員の平均時給は募集時で2310円。派遣会社が派遣先から受け取る派遣料金も、足元では1人1時間あたり2550~4400円となり、今春に比べて2%上昇した。技術を持ったシステムエンジニアの場合は「1時間あたり5000円という人も珍しくない」(派遣会社)。

 情報処理推進機構(東京・文京)がまとめた「IT人材白書2014」によると、2013年度の調査では、ITの人材が「大幅に不足している」「やや不足している」と答えた企業が約82.2%。12年度に比べて10ポイント、11年度より17.5ポイントそれぞれ上がった。特に「大幅に不足」とした企業の割合が大きく増えた。

 「これまで頼りにしていた若手が減少しつつある」(同機構)ことが影響している。システム開発を請け負う企業はもともと、開発コストを抑えるために比較的人件費の低い若手を採用する傾向が強かった。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77115020W4A910C1000000/
【IT業界「助けて!月100万円で募集かけてるのにIT土方が集まらないの!」】の続きを読む

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