アイフォン速報

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iPod

1:2014/09/27(土) 20:53:35.66 ID:


iboard

2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。


「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを
心配して語った。

現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。

http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html
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1:2014/09/10(水) 19:54:13.40 ID:

9月9日のスペシャルイベントでは大画面化したiPhone 6 / iPhone 6 Plus やスマートウォッチ Apple Watch など待望の新製品が発表された一方、オンラインApple Storeではいつの間にか iPod classic の販売が終了しています。

アップルからの正式な発表などはありませんが、アップルのサイトおよびオンラインストアから iPod classic の項目がすべて削除されています。iPod classic は、iPod ラインナップの中でも唯一、2001年に発売された初代 iPod の面影を色濃く残す機種。物理的に回転するホイールからタッチホイールへの変化はあったものの、クリックホイールや、HDD を搭載するのも iPod classic の特徴でした。

2005年には、iPhone 6 発表イベントでも新曲をパフォーマンスした U2 とのコラボによる、ブラックボディに赤いホイールの U2 スペシャル・エディションも話題となりました。
 
これまで販売を続けていた iPod classic はマイナーチェンジはあったものの、基本的には2007年から7年に渡り販売を続けてきた製品。アップルの製品としては異例の長寿モデルでした。奇しくも2007年は iPhone と同じタッチパネル操作のiPod touch が初めて世に出た年であり、時代の移り変わりを感じずにはいられません。

なお、量販店などの店頭在庫については、まだ販売を継続しているかもしれません。iPhone 6 / iPhone 6 Plus は128GBモデルもラインナップするようになりましたが、HDDで160GB、4万曲を持ち歩きたい人は、販売店を覗いてみてはいかがでしょうか。
http://japanese.engadget.com/2014/09/10/ipod-classic-apple/

 
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